一人暮らし高齢者は約702万人!その理由と親が抱える不安とは

高齢化が進む日本で、高齢者の一人暮らしも当然増えていきます。

2020年には一人暮らしの高齢者は約702万人を超えると推測されています。

離れて暮らす高齢の親御様が心配だという方も多いのではないでしょうか。

今回は、内閣府の調査をもとに一人暮らしの高齢者が増加する理由と親が抱える不安についてご紹介します。

一人暮らしの高齢者数は増加の一途をたどっている

内閣府の調査によると、65歳以上の高齢者の一人暮らしは男女ともに年々増加しています。

2020年には65歳以上人口のうち男性15.5%、女性22.4%が一人暮らしであると推測されています。

人数にすると約702万人となります。

今後も一人暮らしの高齢者数は上昇していくことが予想されます。

参考:内閣府 高齢社会白書

今は一人暮らしでない方も、子どもの独立や配偶者との離別・死別などによって誰もが当事者となりうる身近な問題です。

 

なぜ高齢者は一人暮らしを続けるのか?

それは、今の生活に不満がないから。

内閣府の調査によると、「経済的な暮らし向き」については「心配ない」とする人の割合が76.1%という結果でした。

また、住まいに関する質問でも76.3%が満足しており、持家が79.1%、賃貸住宅で56.6%となっています。

多くの高齢者は現状の暮らしに満足しており、このまま一人暮らしを続けてもよいと考えていることがわかります。

しかし、不安がないわけではありません。

日常生活の不安についての質問では、「健康や病気のこと」が58.9%、次いで「寝たきりや身体が不自由になること」が42.6%でした。

つまり、多くの高齢者は住み慣れた家で暮らし続けたいと思いながら、「急に体調が悪くなったら」といった不安を抱えています。

 

介護について高齢者はどう考えているのか?

内閣府の調査によると、自分が介護が必要になった場合、自宅で介護を受けたいと回答した人の割合は全体の73.5%でした。

高齢者の介護への希望

参考:内閣府 高齢社会白書

多くの高齢者が、住み慣れた自宅でできるだけ長く暮らしたいと考えていることがわかります。

 

さいごに

介護や高齢化に伴った悩みは「同居するべきかどうか」ではないでしょうか。

しかし、同居だけでなく高齢者施設という選択肢もあります。
年齢や介護の必要度、健康状態によって入居できる高齢者施設も様々です。

また、企業や自治体などが様々な見守りサービスを提供しています。
まずは自宅で使える見守りサービスを利用してみるというのも選択肢の1つになるでしょう。

ご家族や介護・福祉のプロと相談しながら、今の親御様に最適な住まいはどこなのか、
最適な見守りサービスはどのようなものかぜひご検討ください。

 

「一人暮らしの高齢の親の住まい選びのポイント」はこちら

「高齢者見守りサービスの種類とメリット・デメリット」はこちら

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