マスクの着用は熱中症のリスク!新しい生活様式での熱中症対策とは?

長い梅雨がようやく開け、夏が訪れました。

久しぶりの太陽に喜ぶ一方で、照り付ける日差しと暑さは熱中症のリスクを高めます。

夏の当たり前になってきた熱中症対策ですが、今年は少し違います。

「新しい生活様式」を踏まえた熱中症対策をご紹介します。

要注意!高齢者の熱中症

総務省消防庁の調査によると、年齢区分別の熱中症による救急搬送人数は

高齢者が最も多く、次いで成人、少年、乳幼児、新生児の順となっています。

参考:総務省 平成 30年度 消防庁における熱中症対策

熱中症によって救急搬送される人の約半数が65歳以上の高齢者です。

高齢者の熱中症が多い理由として

・体の衰えとともに感覚が鈍くなり、暑さやのどの渇きを感じにくくなっている

・トイレの回数をなるべく減らしたいと、水分摂取を控えてしまう

といったことがあげられます。

日ごろから体調管理に気を配り、より意識的に水分摂取を行うといった熱中症対策が必要です。

これまでとは違う今年の熱中症対策

新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、政府から「新しい生活様式」の実践が推奨されています。

「新しい生活様式」における熱中症対策のポイントをご紹介します。

マスクを外しましょう

外出時は、飛沫による感染拡大防止のためマスクを着用している方がほとんどです。

しかし、高温多湿の環境下でのマスク着用は、体に負担がかかり熱中症のリスクを高める恐れがあります。

屋外で人と十分な距離(少なくとも2m)が確保できる場合は、マスクを外しましょう。

また、マスク着用時は負荷のかかる作業や運動は避け、こまめに水分補給を行いましょう。

マスクを外して休憩をとることも必要です。

換気をしましょう

室内での熱中症対策としてエアコンを使用することが多くなります。

エアコン使用時は扉や窓を閉めたままにしてしまいがちですが、

一般的な家庭用エアコンは室内の空気を循環させているだけで、換気は行っていません。

感染症を予防するためには、エアコンの設定温度を調節しながらこまめに換気を行う必要があります。

環境省・厚生労働省が作成したリーフレットには、上記の他にも熱中症予防に効果的な対策が紹介されています。参考にしてください。

厚生労働省:「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

さいごに

今年の夏は、これまでとは異なる状況であることから、例年とは違った熱中症対策が必要になります。

十分な感染症・熱中症予防を行い、元気に夏を乗り越えましょう!

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